車両保険は、車両の型式別にあらかじめクラス分けされています。
(型式とは、自動車の型を分類するための記号で車検証に記載されています。)
自動車は、スポーツカーやファミリーカーなど利用目的によって形や性能が違っていて、性能ひとつとっても、動力性能、運動性能などそれぞれに違いがあり、安全装置においても同様です。
車種によって事故発生率や事故の状況も変わってきます。
もともと、高級車と大衆車のように、車自体の価格に大きな幅があるのでその修理費用も必然的に差がでてきます。
こういった、さまざまな要件を盛り込んで9つのクラスに分類され、型式ごとに「車両」「対人」「対物」「傷害」などの補償種目ごとにクラスを決めて保険料を計算する材料にしています。
この、クラス分けの元になっているのが車両標準価格表というものです。
保険会社が、車両保険契約時に使っているものなのです。
車両保険標準価格表とは
< 前の記事 エコノミー車両保険+車両危険限定Aとは | トップページ | 次の記事 型式別料率クラス制度とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://choitech.80code.com/mt/mt-tb.cgi/1383
